たいそうのおにいさん・天野勝弘、挿し木に成功したブルーベリーの「花」を披露

 NHK Eテレの子供向け教育・音楽番組『おかあさんといっしょ』で、9代目の「たいそうのおにいさん」をつとめたことでも知られる天野勝弘が3月14日、公式Twitterを更新。自身で挿し木に成功したというブルーベリーの「花」をファンに披露し、反響を呼んでいる。

 この日、天野は「挿し木に成功したブルーベリーの苗が花を咲かせました。写真は千葉の畑ではなく、東京の自宅のベランダで今日撮ったもの。ただ、結実すると実に栄養がいってしまうので、木の成長を促す為に花が咲いたら全て摘んでしまいます。」と、挿し木を行ったブルーベリーの苗に花が咲いたことを報告しつつ、実際に咲いた花を画像で公開。そうした上で天野は、「この木から収穫出来るのは2年後かな? #春 #ブルーベリー #花」と、やがて実が生り、収穫できる日がやってくることに期待を寄せる形でコメントした。

 十八番の体操モノから手料理、さらにはアウトドア系まで、自身のYouTubeチャンネル『天野勝弘のおじさんといっしょ』上で多彩な内容を披露して人気の天野は、植物や園芸への造詣もあり、昨春には“花”の映像を使った季節感のあるクイズも動画で出題している。

 なお、こうした天野の投稿に、フォロワーからは多くの「いいね」やリツイートのほか、「ブルーベリーの花、可愛いですね」「素晴らしい」「小さな妖精さんの街灯とか、メルヘンな絵本に出てきそうな、可愛いお花ですね 2年後に、美味しいが、実りますように!」といったコメントが続々と寄せられている。